【新型コロナウイルス】和牛商品券の発案者は誰?経済対策で実施されるかも調べてみた!

新型コロナウイルス感染拡大による経済対策として、国がスーパーマーケットなどの小売店で使用できる和牛商品券の発行を検討していることが分かりました。

 

この提案には否定的な意見や冷静な受け止め方をしている方が多く、今後実施されるのかも話題になっています。

そもそもどういう流れでこの提案が出てきたのでしょうか?

 

そこで今回は、和牛商品券の発案者や経済対策で実施されるのかも調べてみました!

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和牛商品券の発案者は誰?

気になる今回の和牛商品券の発案者ですが、自民党の農林部会が和牛を始めとする国産牛肉の商品券発行を政府に提言しようと検討しています。

ということは自民党の農林部会のメンバーが発案者となりますね!

 

メンバーの一覧はこちらです↓

部会長
  • 野村 哲郎(のむら てつろう)
部会長代理
  • 長坂 康正(ながさか やすまさ)
  • 根本 幸典(ねもと ゆきのり)
  • 細田 健一(ほそだ けんいち)
  • 高野 光二郎(たかの こうじろう)
副部会長
  • 古川 康(ふるかわ やすし)
  • 宮路 拓馬(みやじ たくま)
  • 木村 次郎(きむら じろう)
  • 小寺 裕雄(こてら ひろお)
  • 西田 昭二(にしだ しょうじ)

 

詳しく誰が発案したかは情報がありませんでしたが、このメンバーの中に今回の和牛商品券の発案者がいる可能性が高いです!

 

和牛商品券は経済対策で実施される?

和牛商品券はコロナウイルス問題の経済対策として実施されるのでしょうか?

政府は経済対策について、収入が大きく落ち込んだ世帯・事業者への支援を念頭に置いた緊急経済対策と、感染終息後の景気刺激策とをそれぞれ実施することも含めて検討を進めています。

インバウンド(訪日外国人)の減少や外食の自粛で、和牛の需要は激減したため、牛肉など品目を限った商品券で効果的に消費を促したい考えで今回の商品券発行の流れに至っています。

 

ただ、党内には他の分野でも商品券の発行を求める意見があり、調整が難航する可能性もあるとのこと。

結論として、実際に発行されるかはまだ分からない状態ですね。

 

牛肉に限定した商品券発行は自民党内でも意見が分かれており、商品券の利用期間を限定し配布対象を子どものいる家庭のみとする意見や、1家族当たり400グラムほどに留めたりする案も出ています。

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和牛商品券に対するtwitterでの声

和牛商品券に対するtwitterでの声をまとめてみました!

個人的には単に商品券自体で考えれば嬉しいですが、実際にそれを使用するか、商品券をきっかけに進んで和牛を購入するようになるかと言われれば、どうなのか考えてしまいますね(^^;)

それよりやっぱりもらえるなら商品券より現金がいいな!

 

まとめ

今回は和牛商品券の発案者は経済対策で実施されるかについて調べました。

  • 和牛商品券の発案者は自民党の農林部会のメンバーである。
  • 和牛商品券は実際に発行されるかはまだ分からない状態である。

という結果でした。

否定的であきれた意見の多いこの和牛商品券ですが、今後の動きも目が離せませんね。

本当に国民のためになる経済対策とは何か考えて行ってほしいものです。

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